リアル似顔絵@有名人

有名人のリアル似顔絵をのほほんと描いています☆

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似顔絵を似せるポイント

よくこんな質問をされることがあります。

「似顔絵を似せるポイントってなんですか?」

たぶん、細かく話し出したら色々なポイントがあると思います。
でも、私が一番大事だと思うことは

「パーツのバランス」

です。

簡単に言えば、右目と左目の距離ですとか、眉毛と目の間の距離などです。
それぞれのパーツをいかにバランスよく配置するかが大切だと言う事です。

ここにすごく似ていると好評を頂いている似顔絵があったとします。
目や口の形など細かい部分の特徴もうまく描かれそっくりだと思える似顔絵を想像してください。

これを少しだけいじってみたとします。

例えば、目と眉毛の距離を短くしたり、逆に離してみたりします。
すると、あらびっくり、まったく別人の顔になってしまいます。

目や眉毛、口などのパーツはそっくりなはずなのに、まったく別人になってしまうのです。

要するに、いくら一つ一つのパーツを完璧に描けたとしても、配置するバランスが悪いと似顔絵は似なくなってしまうわけですね。

逆に言うならば、多少細かい部分が違っても、バランスを間違えなければ、そっくりな似顔絵になるわけです。

私はあまり描きませんが『スーパーデフォルメ』などと呼ばれている、その人の特徴を誇張して描いた面白おかしい似顔絵も流行っていますよね。

この場合、アニメテイストな物がほとんどですから、一つ一つのパーツは実物と同じというわけではありません。

しかし、特徴を捉えた形と、なによりその人だとすぐにわかる顔のバランスで描かれていますから、誰の似顔絵なのか、すぐにわかるわけですね。

似顔絵には描き方で種類がたくさんありますが、どんな似顔絵であっても、バランスよく配置するということは大切だと思います。

ということで、今日は少しだけ似顔絵を似せるポイントについて書いてみました☆
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似顔絵の描き方の流れ

今日は、私の似顔絵の描き方を少しだけ紹介したいと思います(^○^)

まず、現在公開している作品は全て、パソコンで描かれたデジタルの絵です。

フォトショップというソフトを使って描いています。

このフォトショップは、写真加工などにも使われるソフトで、印刷物の作成やデザイン関係の仕事には必須のソフトです。


それでは、大雑把な流れを紹介します。


(1)下書き
まずは紙に手書きで下書きをします。私の場合はえんぴつで描きます。

(2)スキャナーで読み込み
描いた下書きをスキャナーという機械を使ってパソコンに読み込みます。

(3)トレース
パソコンに読み込んだ下書きを元にして、フォトショップやイラストレーターなどのソフトを使用してトレースしていきます。
簡単に言えば、下書きの上に透明のフィルムを乗せて、そのフィルムにマジックで下書き通りに線をなぞっていくようなイメージです。
それをパソコンのソフトを使って描いていく方法です。
こうすることによって、下書き通りに線を描くことができます。
人によっては、その下書きをそのまま生かして描いていく人もいますが、私の場合の下書きはあくまでデジタルで描く時の目安にすぎません。輪郭などを描いた後には消してしまいます。

(4)色をつける
輪郭を描いたら、そこに肌色や髪の毛の色などを塗っていきます。
最初はベースとなる中間食を選んで塗っていきます。
そして、立体感をだすために明るめのハイライトや濃い目の色を入れていきます。
その際はブラシツールや指先ツールなどをうまく使って、なじませていきます。

(5)細かい部分の調整
似顔絵で一番重要ともいえる目をじっくりと時間をかけて描いていきます。
その他にも唇や髪の毛の影など、よりクオリティをあげるために調整していきます。


以上がかなり大雑把ではありますが、作業のながれです(⌒∇⌒)

そんな感じで描いた作品の一つがこちらです☆

上戸彩さんの似顔絵

たぶん、この説明だけではよくわからないと思いますので、また別の機会に一つ一つを細かく解説していきたいと思います☆


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